2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ日本代表として注目を浴びる工藤璃星(くどう りせ)選手。

その圧倒的な実力はもちろん、あどけなさの残る可愛らしいビジュアルでもファンが急増中です!

今回は、そんな工藤璃星選手のプロフィールや、話題のご家族、出身校について徹底調査しました。

工藤璃星がかわいい!評判や理由も

工藤璃星選手が「かわいい」と話題になっている最大の理由は、競技中のクールな滑りと、インタビューで見せる弾けるような笑顔のギャップにあります。

若干16歳(2026年2月現在)という若さながら、雪上ではダイナミックなエアを見せる彼女ですが、ヘルメットを脱いだ際に見せる素顔はとてもキュート!!

SNSやネット上でも「スノボ界のニュースター」「笑顔がキラキラしていて応援したくなる」と、そのビジュアルと天真爛漫なキャラクターに魅了される人が続出しています。

 

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工藤璃星のプロフィール

まずは、基本情報をチェックしてみましょう。

名前: 工藤 璃星(くどう りせ)
生年月日: 2009年8月28日
出身地: 北海道札幌市
所属: TOKIOインカラミ
主な戦績: 2024年冬季ユース五輪 金メダル、2025年世界選手権4位

3歳からボードを始めた工藤璃星選手は、ジュニア時代から国内タイトルを総なめにしてきた、言わば「ハーフパイプ界の申し子」ですね!

工藤璃星の父親はどんな人?

工藤璃星選手の活躍を語る上で欠かせないのが、父・工藤佳人(よしと)さんの存在です。

実は佳人さんは、あの北京五輪金メダリスト・平野歩夢選手の幼少期を指導していた経験を持つ凄腕のコーチ

地元・札幌でスノーボードのトレーニング施設を運営しており、璃星選手にとっても最高の指導者であり、最大の理解者です。

父娘二人三脚で夢の舞台を目指す姿は、多くのメディアでも紹介されています。

工藤璃星に兄弟はいる?家族構成を調査

工藤璃星選手の家族構成について調査したところ、兄が1人いることがわかりました。

兄:工藤洸平さんと工藤璃星さんは19歳歳の差があり、兄もまたスノーボーダーとして活躍していたようです。

特に父である佳人さんがコーチを務めていることもあり、家庭内でもスノーボードが共通言語となっている、非常に仲の良いスポーツ一家であることが伺えます。

兄・工藤洸平はバンクーバー五輪の舞台に立った日本代表!

工藤璃星選手の兄、工藤洸平(くどう こうへい)さんもかつてスノーボード界の第一線で活躍した実力者です。

引用:インスタグラムより

名前:工藤洸平
生年月日:1990年2月9日(現在:35歳)

19歳離れていることから、本当の兄弟?と言われたこともあったようですが、実際に兄弟のようです。

冬季五輪、目立つきょうだい選手
スノーボードのハーフパイプでは男子の平野歩夢(TOKIOインカラミ)、女子の工藤璃星(同)、冨田せな(宇佐美SC)らのきょうだいも五輪に出場している。
参考:JIJI.comより

2010年のバンクーバー五輪には日本代表として出場を果たしており、まさにスノーボードのエリート家系と言えます。

工藤璃星の出身中学はどこ?

工藤璃星選手の出身中学校は、地元である札幌市立北白石中学校です。

中学1年生の時に全日本選手権で初優勝を飾るなど、当時は「スーパー中学生」として地元北海道でも大きな話題となりました。学校生活と過酷なトレーニングを両立させながら、着実に世界への階段を上っていった時期ですね。

工藤璃星の出身高校をチェック!

現在、工藤璃星選手が在籍しているのは開志創造高校(新潟県)です。

同校はアスリートの活動を柔軟にサポートする体制が整っており、璃星選手も「自分のペースで学びながら競技に集中できる環境」としてこの学校を選んだと語っています。

通信制の利点を活かし、冬場は海外遠征や合宿に全力を注いでいるようです。

まとめ

「北海道から世界へ」を体現する工藤璃星選手。

平野歩夢選手を育てた父・佳人さんの指導のもと、持ち前の「かわいい笑顔」と「攻めのスタイル」を武器に、2026年ミラノ五輪でも表彰台の頂点を狙っています

これからの日本スノーボード界を背負って立つ彼女の活躍を、みんなで期待しましょう!