工藤璃星がかわいい!父や兄弟の情報は?出身高校や中学も調査!
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスノーボード女子ハーフパイプ日本代表として注目を浴びる工藤璃星(くどう りせ)選手。
その圧倒的な実力はもちろん、あどけなさの残る可愛らしいビジュアルでもファンが急増中です!
今回は、そんな工藤璃星選手のプロフィールや、話題のご家族、出身校について徹底調査しました。
工藤璃星がかわいい!評判や理由も
工藤璃星選手が「かわいい」と話題になっている最大の理由は、競技中のクールな滑りと、インタビューで見せる弾けるような笑顔のギャップにあります。
若干16歳(2026年2月現在)という若さながら、雪上ではダイナミックなエアを見せる彼女ですが、ヘルメットを脱いだ際に見せる素顔はとてもキュート!!
SNSやネット上でも「スノボ界のニュースター」「笑顔がキラキラしていて応援したくなる」と、そのビジュアルと天真爛漫なキャラクターに魅了される人が続出しています。
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工藤璃星のプロフィール
まずは、基本情報をチェックしてみましょう。
【スノーボード】工藤璃星“北海道民に感動してもらえる滑りができれば”16歳札幌市出身…ミラノ・コルティナ五輪女子ハーフパイプ日本代表https://t.co/a5wJCLM0cC#北海道 #北海道ニュースUHB #スノーボード #工藤璃星 #ミラノ・コルティナ五輪 #ハーフパイプ
— 北海道ニュースUHB (@uhbnews_uhb) February 3, 2026
名前: 工藤 璃星(くどう りせ)
生年月日: 2009年8月28日
出身地: 北海道札幌市
所属: TOKIOインカラミ
主な戦績: 2024年冬季ユース五輪 金メダル、2025年世界選手権4位
3歳からボードを始めた工藤璃星選手は、ジュニア時代から国内タイトルを総なめにしてきた、言わば「ハーフパイプ界の申し子」ですね!
工藤璃星の父親はどんな人?
工藤璃星選手の活躍を語る上で欠かせないのが、父・工藤佳人(よしと)さんの存在です。
実は佳人さんは、あの北京五輪金メダリスト・平野歩夢選手の幼少期を指導していた経験を持つ凄腕のコーチ!
地元・札幌でスノーボードのトレーニング施設を運営しており、璃星選手にとっても最高の指導者であり、最大の理解者です。
父娘二人三脚で夢の舞台を目指す姿は、多くのメディアでも紹介されています。
工藤璃星に兄弟はいる?家族構成を調査
工藤璃星選手の家族構成について調査したところ、兄が1人いることがわかりました。
兄:工藤洸平さんと工藤璃星さんは19歳歳の差があり、兄もまたスノーボーダーとして活躍していたようです。
特に父である佳人さんがコーチを務めていることもあり、家庭内でもスノーボードが共通言語となっている、非常に仲の良いスポーツ一家であることが伺えます。
兄・工藤洸平はバンクーバー五輪の舞台に立った日本代表!
工藤璃星選手の兄、工藤洸平(くどう こうへい)さんもかつてスノーボード界の第一線で活躍した実力者です。

引用:インスタグラムより
名前:工藤洸平
生年月日:1990年2月9日(現在:35歳)
19歳離れていることから、本当の兄弟?と言われたこともあったようですが、実際に兄弟のようです。
冬季五輪、目立つきょうだい選手
スノーボードのハーフパイプでは男子の平野歩夢(TOKIOインカラミ)、女子の工藤璃星(同)、冨田せな(宇佐美SC)らのきょうだいも五輪に出場している。
参考:JIJI.comより
2010年のバンクーバー五輪には日本代表として出場を果たしており、まさにスノーボードのエリート家系と言えます。
工藤璃星の出身中学はどこ?
工藤璃星選手の出身中学校は、地元である札幌市立北白石中学校です。
中学1年生の時に全日本選手権で初優勝を飾るなど、当時は「スーパー中学生」として地元北海道でも大きな話題となりました。学校生活と過酷なトレーニングを両立させながら、着実に世界への階段を上っていった時期ですね。
工藤璃星の出身高校をチェック!
現在、工藤璃星選手が在籍しているのは開志創造高校(新潟県)です。
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同校はアスリートの活動を柔軟にサポートする体制が整っており、璃星選手も「自分のペースで学びながら競技に集中できる環境」としてこの学校を選んだと語っています。
通信制の利点を活かし、冬場は海外遠征や合宿に全力を注いでいるようです。
まとめ
「北海道から世界へ」を体現する工藤璃星選手。
平野歩夢選手を育てた父・佳人さんの指導のもと、持ち前の「かわいい笑顔」と「攻めのスタイル」を武器に、2026年ミラノ五輪でも表彰台の頂点を狙っています。
これからの日本スノーボード界を背負って立つ彼女の活躍を、みんなで期待しましょう!
