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きさらぎ駅Reのロケ地はどこ?駅や沿線は?撮影時期も調査!

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2022年公開の映画『きさらぎ駅』の続編となる『きさらぎ駅 Re:』が、2025年6月13日に劇場公開されることが決定しました。

前作に続き、永江二朗さんが監督を務め、主演には本田望結さんが再び起用されるとのこと。

『きさらぎ駅』は、かつて2ちゃんねるに投稿された都市伝説を元に制作された映画です。

続編となる『きさらぎ駅 Re:』では、異世界「きさらぎ駅」から戻った女子高生・宮崎明日香が、再びその謎の駅へと引き寄せられていくというストーリーになっています。

今回は「きさらぎ駅Reのロケ地はどこ?駅や沿線は?撮影時期も調査!」というテーマで詳しく調べてみました。

この記事でまとめた内容はこちら

・きさらぎ駅Reのロケ地はどこ?
・ロケ地:長野県上田市・上田電鉄八木沢駅
・ロケ地:静岡県浜松市・遠州鉄道さぎの宮駅
・ロケ地:群馬県安中市

映画きさらぎ駅Reのロケ地

前作『きさらぎ駅』の撮影は、長野県上田市の上田電鉄八木沢駅、静岡県浜松市の遠州鉄道さぎの宮駅、群馬県安中市でした。

異世界へと迷い込む不気味な雰囲気を表現するために、さまざまなロケーションが活用されたようですね。

今回主人公が「再びその謎の駅へと引き寄せられていく」というストーリーから、また同じ場所でロケが行われた可能性が高いです。

ロケ地に関する公式発表がないので、ここからはこの3つの場所について紹介していきます。

下の情報から長野県上田市撮影が行われたことが推測できます。

 

ロケ地:長野県上田市・上田電鉄八木沢駅

都市伝説『きさらぎ駅』は浜松市遠鉄電車が舞台とされていますが、上記の通り映画の撮影は浜松市だけでなく長野県上田市でも実施されていました。

八木沢駅では、電車が異世界へ入り、純子、春奈、凛の各人物が電車内で眠る美紀ら5名と出会う場面が収められました。


ロケ地:静岡県浜松市・遠州鉄道さぎの宮駅

前作のメインロケ地となった静岡県浜松市にあるさぎの宮駅です!

下記Xの書き込みにあるように、今また注目が集まっています。

ロケ地:群馬県安中市

群馬県安中市・旧熊ノ平駅近くに位置する碓氷峠廃線ウォークは、『きさらぎ駅』の撮影地として利用されました。

本田望結さんが演じる明日香が、線路上や「伊佐貫トンネル」内を移動するシーンが収められており、その趣が作品に彩りを添えてます。

 

駅や沿線は?

映画「きさらぎ駅 Re:」で撮影に使われたのは、先程のロケ地紹介でもお伝えしましたが、

・遠州鉄道
・上田電鉄

になります。

遠州鉄道で使われた駅は、『八木沢駅』となります。
また『新浜松駅』では、きさらぎ駅へ向かう出発駅として使われています。

上田電鉄では、『さぎの宮駅』が使われています。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「きさらぎ駅Reのロケ地はどこ?駅や沿線は?撮影時期も調査!」というテーマで調べてみました。

残念ながら映画『きさらぎ駅 Re:』のロケ地について、公式発表は3月現在ありません

しかし、ストーリー上前作『きさらぎ駅』のロケ地がまた使われる可能性が高いと思われます。

今日紹介した場所はすでに映画ファンに聖地化されているので、映画公開前におさらいの意味も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか?

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