映画

わたしの幸せな結婚の実写がひどい!と言われる3つの理由は?

『わたしの幸せな結婚 』が3月17日に公開されます。
原作は、顎木(あぎとぎ)あくみさんの携帯小説で、2019年に小説とコミックが発売されると、瞬く間に人気となった小説です。

コミックで人気となったものが実写化されると、必ず良くない!と言われることが多いのも事実ですよね。

今回も、実写化された映画が「ひどい!」という声も上がっています。
ひどいと言われる理由は何なのか?詳しく見ていきたいと思います。

わたしの幸せな結婚の上映期間はいつまで?上映館も紹介!『わたしの幸せな結婚』が3月17日から公開されています。 出演者が、「Snow Man」の目黒蓮さんに今田美桜さんということで、期...

わたしの幸せな結婚の実写がひどい!3つの理由

人気小説でコミック化もされており、2022年春にはアニメ化もされています。

アニメ化されるときには、ここまで批判的な意見は出ていなかったように思いますが、やはり実写化となると、批判が多く出ていました。

どの様な理由でひどいと言われるのか、3つの理由をあげていきましょう。

①原作とキャストが合わない

原作の久堂清霞と斎森美世の人物像が、「目黒蓮さんと今田美桜さんでは合わない」という意見が多く聞かれました。

どちらも人気の俳優さんで、役者として見た時はいいな。という方が多いのですが、役のイメージにはあっていない。と感じているようでした。

中でも、主役の久堂清霞は、

  • もう少し線が細く中性的な雰囲気の人がいい。
  • 目黒蓮じゃない

という方が多かったです。

また、斎森美世役の今田美桜さんですが、目力が強くハッキリした顔立ちで、元気なイメージが強いので、

  • 美世はもっと儚げな雰囲気の人がいい。
  • 逆に美世の妹の斎森香耶のイメージだ

という意見が多かったですね。
まだ観ていないけれど、キャスティングの段階で違和感を覚えて、イヤだ!という方がいたことも事実です。

②小説は美世が主人公

2つ目のひどい!と言われる理由は、原作では美世が主人公の、和風シンデレラストーリーなのですが、目黒蓮さんが目立って主人公となってしまっています。

小説ファンの方からすると、原作と話が違う。となったようです。


原作ファンからすると、あくまで主役は美世で、清霞と出会ったことで成長していくところがいい。という意見なんですが、実際には目黒蓮さんが主役となってしまっている。

そこが許せないようですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【映画公開記念帯】わたしの幸せな結婚1~6巻セット(富士見L文庫) [ 顎木 あくみ ]
価格:4,136円(税込、送料無料) (2023/3/19時点)

楽天で購入

 

 

③実写化では無理がある

そもそも実写化しないでくれ。無理があるだろう。
という意見も多かったです。

『わたしの幸せな結婚 』は、恋愛要素と、異能といって特殊能力があったりするファンタジー要素が入っています。
それを実写化するとなると、ちょっと無理があるでしょう。

というのが、ファンの気持ちのようです。
俳優さんが悪い訳じゃない。実写化がそもそもイヤなんだ。という気持ちがあるのかもしれないですね。

まとめ

『わたしの幸せな結婚 』の実写がひどいといわれる3つの理由について、まとめてみました。

ひどいといわれる理由
  1. キャストが合わない
  2. 主人公が美世じゃない
  3. そもそも実写化は無理がある

このような理由で、ひどいと言われているようでした。
原作とは違う部分があるかもしれませんが、どのような映画になるのか楽しみです。

error: Content is protected !!